ぶらぶらマーケティング日記

ぶらぶら街中を歩いて思いついたことを記録します。。。

【IT】日本の警察&マイクロソフト

みなさん、こんにちは。cloud141です。日本の警察は頑張っています。

 

国際的なサイバー犯罪を支えるビジネス網を解体 - Source Asia

 

ITは道具です。包丁も車も道具です。腕のいい料理人に包丁を持たせれば、おいしい料理を作ってくれますが、狂人に包丁を持たせれば無差別に人を刺すでしょう。交通ルールをきちんと守る人に運転免許を与えれば安全なドライバーになりますが、不正に入手した免許証で路上運転する人は危険なドライバーになるでしょう。

 

結局、道具をどう使うかは人間次第なのです。

 

不正アクセスは雷や地震のような自然現象ではありません。どこの国からやってきているか明らかなのにネットのニュースを見る限り名指ししていません。

 

これはもう立派な超限戦なのです。

 

暴力団と付き合うとと反社会的勢力と関係があると責められるのになぜ彼らと深く付き合っている政治家や大学、企業が反社会勢力と関係していると批判されないのか理解に苦しみます。

 

 

【読書】テンプル騎士団

 

みなさん、こんにちは。cloud141です。

 

ローマ教皇レオ14世がフランスを訪問し、80万人を超える感動的な歓待を受けました。アメリカ民主党にどっぷりとつかったイエズス会の学校出身のマクロン大統領によりカトリック信仰は消されてしまったかと思われたフランスでしたが、ローマ教皇の訪問を熱狂的に歓待するのをみるとまだまだカトリックの信仰は残っているのだと安心しました。

 

Pope Leo XIV draws 800,000 to Paris Mass amid France's secularism | Fox News

 

レオ14世のバックグラウンドは純粋な白人ではなく黒人の血も引いているようです。アメリカで生まれ育ち、司祭になったあとは南米ペルーに赴任していました。そのためヨーロッパの事情には疎かったかもしれませんが、ローマ教皇になりフランスを訪問してこれだけの歓待を受けるとローマ教皇になるということがどういうことか実感できたのではないでしょうか。ローマ教皇はアメリカ民主党の代理人でもないし、国連の代理人でも、共産主義者の代理人でもありません。ましてやAnthropicの代理人でもありません。一体創造主の信仰を説いている人が被造物を信仰するでしょうか。

 

この光景を見て以前読んだ「テンプル騎士団」を思い出しました。テンプル騎士団は イスラエルへの巡礼者を保護するために生まれました。テンプル騎士団はレオ14世の出身母体と同じアウグスチノ会の会則を守って生活するというものでした。テンプル騎士団はその厚い信頼から財産の管理を任され、今日の信託銀行のような役割を果たしました。

ヨーロッパにはいまこそテンプル騎士団が必要です。そうしなれば2,3世代のうちにイスラムと共産主義の価値観に覆われ、キリスト教は消滅するでしょう。

 


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素晴らしい建築技術、法律的知識、屈強な軍事力を誇ったローマ帝国が滅びた理由は諸説ありますが、そのうちの一つはローマ人がキリスト教化されてしまったことが挙げられます。マフィアのように残虐だったローマ人が優しくなってしまうと外敵から身を守る術がなくなってしまいました。キリスト教文化圏でない人にキリスト教の倫理を説いても相手には理解されません。 矛盾しているようですが屈強な軍事力があって初めてキリスト教文化圏は守られるのです。それはおそらく今も変わりません。

 

 

 

【IT】AIに関する誤解

みなさん、こんにちは。cloud141です。

AIに関する誤解があるようなので記事を書きました。

 

最近更新されたGoogle Cloud Digital LeaderがクラウドとAIの関係、AIと生成AIの違いなどについて簡潔にまとめているので学習することをお勧めします。

 

とてもいい内容だと思います。ネットで流れるニュースに惑わされず、正しく判断できるようになります。

 

私自身のざっくりとした理解ではAIとは「非構造化データのデータベース化」だと思います。

 

日本でも注目すべきAI企業が出てきていますね

Citadel AI「すべてのAIに、信頼を。」

Sakana AI — 日本から、フロンティアAIを

 

 

【IT】スパゲッティシステム

みなさん、こんにちは。cloud141です。

新宿駅や渋谷駅を歩くと電車の運用は止めずに駅の改修工事をやっています。継ぎ足し継ぎ足しで主要ターミナルは迷路のようになっています。それを改修してわかりやすい駅にしようとしているのだと思います。その技術の高さに感心しながら、これって社内システムの現状によく似ていると思います。

 

社内システムはSIerに言われるまま、いろいろなシステムを追加したり、あるいは会社によっては情シスよりも事業部のほうに権限があって、事業部主導で勝手にパソコンやクラウドやソフトウェアが導入されていて、誰も全体を管理する人がいない状況になっています。

 

新卒で入った銀行系のSierでの最初の仕事はCOBOLで書かれたプログラムの変更修正でしたが、当時はいまのようにプログラムの書き方のルールが整っていなかったため、コードの記述が不規則に飛んでいて、プログラムを追うだけでも大変でした。そういうプログラムはスパゲッティプログラムと呼ばれますが、まさに全体像を把握しないで継ぎ足し継ぎ足しでマンパワーに頼って奇跡的に運用されているシステムはスパゲッティシステムだと思います。

 

「動いているシステムには触れるな」ではなく、どこかのタイミングで、ちょうど渋谷駅や新宿駅のように迷路のようなスパゲッティ状態から抜け出る作業が必要になります。

 

社内システムがスパゲティ状態のまま、かっこよくM&Aをすればするほど、ますます混乱に拍車がかかってセキュリティに問題が生じたり、不正会計の温床になるのです。