みなさん、こんにちは。cloud141です。
近年では日本のカトリック教会では東南アジア、中南米からやってくる神父が増えています。特にベトナムからの司祭が増えています。
ベトナムはフランスの植民地だったのでベトナム戦争前まではカトリック教会は勢力を伸ばしていました。ベトナム共産党いわゆるベトコンが北ベトナム、南ベトナムのゴ・ディン・ジエムはカトリックでした。ベトコンが勢力を伸ばし、ジエムは現地のイエズス会を通じてJFKに支援を依頼しアメリカのベトナム戦争への介入が深まりました。その後、ご存じのようにベトコンがベトナムを制し、現在に至っています。だからロバートケネディが左翼の巣窟早稲田大学に来たときは学生が騒ぎました。第二次大戦後はカトリック教会は反共産主義の立場でしたが、ハイジャックされた「よど号事件」で濵尾東京大司教が人質に取られたり、中南米のゲリラと対立して、容共路線に転じたようです。「キリストに倣いて」といっている割にはカトリック教会は暴力に弱いのです。
※濱尾大司教のお兄さんは浩宮様の養育係でした。いまでも皇室なんてなくていいと公言している政党、政治家がいますよね。
ベトナム人は穏やかで日本人とも相性がいいと思いますが、やはり共産主義国で教育を受けると盗むな、殺すなという基本的な道徳観念が薄いようです。
訪日ベトナム人は2024年度は60万人強。インド人は20万人なのでインド人の3倍ですね。
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警察庁の資料によれば令和6年で外国人犯罪の検挙数は1位はベトナム人24.8%で2位の中国人の 19.7%よりも多いですね。
第2項 来日外国人犯罪の検挙状況
年度がそろわないですが来日中国人は24年度は 6,981,342人、ベトナム人は 621,173人です。つまり来日するベトナム人は中国人の10分の1ですが検挙されるベトナム人は中国人より多いのです。
どろぼうや麻薬マフィアが闊歩する国からやってきた司祭が福音を述べ伝えても説得力がありません。まずは自分の国を浄化すべきなのでは?
リーゼンフーバー神父は哲学と神学の博士号を持っていて、なおかつ日本のことを知ろうと西田幾多郎を研究したり、曹洞宗で坐禅を教える資格までとって日本の文化や日本人を知ろうと努力していましたが、グローバルサウスからやってくる神父はあまり日本の伝統や文化を学ぼうとせず、最初から神父だから日本人より優れているというスタンスです。
ちょうど戦国時代、気難しい信長の信頼を得たヴァリニャーノ神父は優れた人物だったようですがその後にやってきたイエズス会のコエリョは身分が低い生まれの秀吉をバカにして鉄でできた船で威嚇し服従させようとして反発を買い、禁教令を出されてしまったことを思い出します。
ベトナム人神父が日本にたくさんいるからといって容易にベトナム人を信用してはいけません。なんだか日本のカトリック教会はベトナム人を日本に移住させようとしているようにさえ見えます。
これではイスラム教徒を大量にヨーロッパに送り込んでいるパキスタンとあまり変わらないということになります。
政教分離を一番守っていないのはバチカン。実際バチカンはウェストファリア条約に批准していない。これでは、バチカンはイスラム国を批判できないだろう。
遠藤周作さんの「沈黙」に出てくる司祭というのは、もう昔の話なのです。
よく日本は地理的に恵まれているから優れているという人もいます。確かにそういう要因はあると思いますが、日本の社会で生きていくには伝統や書かれていないルールがあって、それにうまく適応できない人は日本の社会では生きていきません。それは日本人でも一緒です。日本の社会で活躍されている外国籍の人もたくさんいますが、そういう人たちはうまく日本の社会に適応できた人たちです。
ベトナムの人口は1億人を突破しています。そのうちカトリックは6.8%なので680万人程度と推定されます。
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