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ぶらぶらマーケティング日記

ぶらぶら街中を歩いて思いついたことを記録します。。。

不動産価格考察

みなさん、こんにちは。cloud141です。今日は不動産の価格について考えてみます。私の父は、昭和45年ごろ、西武池袋線清瀬駅からバスで15分、さらに徒歩で10分ぐらいの場所に土地つきの1戸建てを買いました。その当時、300万円だったそうです。そして10年そこに住んで、1000万円で売れたそうです。私の父が特別、不動産取引の才能があったわけではなく、その当時は日本全体が右肩上がりだったので、当時、家を買った人は、誰もが10年で3倍以上に価格がついたのでしょう。。今の時代、借金をして1戸建てを買っても10年で3倍の値がつくとは考えられません。住宅の供給は十分ありますし、むしろこれからは人口が減っていくのですから、減った分だけ土地やマンションは当然余ります。このまま放置すれば当然、不動産価格は、地域や物件にもよりますが、全体では下がるのではないでしょうか。。。

対策として考えられるのは、かつて日本の企業がロックフェラーセンタービルを買ったように、海外の富裕層に土地やマンションやビルを買ってもらうのがよいと思います。もちろん、乱開発されたりしないよう法律を整備して。。。外国人嫌いの人もいるかもしれませんが、閉鎖的だと結局は自分も損をするのです。。。移民や難民は人道的な問題だけではなく、経済の問題でもあるのです。。。