ぶらぶらマーケティング日記

ぶらぶら街中を歩いて思いついたことを記録します。。。

久しぶりに平日、昼間、銀座をぶらぶら。。。

みなさん、こんにちは。cloud141です。先日、用事があって銀座に出向きました。久しぶりに丸ノ内線銀座駅を降りて、地上に出て東銀座駅まで歩きました。ほんと、10年ぶりぐらいです。しばらく来ないうちに街の風景がだいぶ変わりましたね。。。人がたくさん歩いていたけれど、注意してその話す言葉を聞くと、そのほとんどが外国から来た

観光客のようでした。3/4といったら大袈裟でしょうか。。。建物もブランドショップが多くなり、銀座も表参道もなんだか似たような感じになってしまった。その昔、

シカゴのロヨラ大学のマーケティングの先生と話す機会があって、「シカゴは銀座と似ていますね」と言ったら、「都市はだんだん似てくる」と言っていたことを思い出しました。世界中、旅してみても、そこで目にするのはお店の前にドアマンがドアを開けてくれるヨーロッパのブランドショップだったりするのかもしれません。なんだ、観光客が増えても儲かるのは、結局そうしたグローバルブランドなのか、と思ってしまいました。

リトマス紙

みなさん、こんにちは。cloud141です。私は、結核でもないし、年中風邪をひいているわけではないんですが、気管支が弱いのか時々ひどくせき込むタチです。そんなとき

眉間にしわを寄せて私から身を守るように、口を押えてそっぽを向いてしまう人と「大丈夫?」と言って笑いながら飴をくれる人がいることに最近気づきました。人にはいろいろ背景があるけれど、どっちが私の友人なのかは明らかですね。。。犬でも猫でも優しい人に懐くもの。。。友達は大切に!

究極のポジティブシンキング

みなさん、こんにちは。cloud141です。先日のdoodleでマヤ・アンジェロウが紹介されていました。

私は英文学専修を卒業したけれど彼女のことは知りませんでした。アメリカ文学の授業でホイットマンの詩を読まされて、なんだかよっぱらいが書いたような詩でがっかりした記憶があります。

 

 彼女の詩は単に公民権運動を戦った人という以上にもっと深いものがあると思います。

信頼する師に裏切られたり、侮辱された経験がある人、罠にかけられたことのある人には彼女の詩は心に響くはずです。

www.poets.org

あるいはこちら。。。

Still I Rise Poem by Maya Angelou - Poem Hunter

 

特にこの部分がいいですね。

 Did you want to see me broken?
 Bowed head and lowered eyes?
 Shoulders falling down like teardrops,
 Weakened by my soulful cries?

それと聖書を知っている人は旧約の詩編を連想するかもしれません。日本ではキリスト教は癒しだったり、GUCCIPRADAのようなブランドのように受け取られがちですが

本当はもっと深いところから呻くような部分がたくさんあります。そもそもキリスト教はローマと戦って敗れてローマ帝国の奴隷となった人たちの間に広まったのですから。彼女は信者ではないかもしれませんが、その詩はやはりとってもキリスト教的だと思います。

 

そして、これは私を応援してくれたのだろうと都合よく解釈しています。だって私の名前は”rise”だから。。。(doodleの最後も確かにそうなっています。)

 

魂の慰め、理性への回帰  J.Sバッハ Complete Edition

 みなさん、こんにちは。cloud141です。今回は音楽の話題です。といってもあくまで個人的な嗜好の話ですが。。。 J.S.バッハが好きです。amazonでバッハの全集が出ていたので早速購入しました。バッハは環境音楽というか、なにかしているときに流していてもあまり邪魔にならないのがいいですね。感情や主張がないのがいい。単純にメロディの美しさを追求しているのがいいですね。気持ちが落ち込んだ時や頭に血が上ったときにバッハを聞くと、不思議とノーマルの自分に還っていくのを感じます。まるで薬のように効果があります。四ッ谷に「バッハ」という喫茶店がありますが学生の頃はよく通いました。

Bach: Complete Edition

Bach: Complete Edition

 

バッハはルター派だったそうですが、ルター派というと聖書を文字通り解釈し、四角四面で融通が利かない、面白みのない人というイメージがありましたが、バッハの人物伝を読むと子だくさんで来客を温かくもてなし、カトリックの教会でも請われれば演奏したそうです。アマデウスと比較してみると面白いかも。。。。信じられないことにバッハの音楽は散逸し忘れ去られそうになっていたがフォルケルの著作により再評価がされたそうです。

 

バッハの生涯と芸術 (岩波文庫)

バッハの生涯と芸術 (岩波文庫)

 

  

アマデウス(字幕版)

アマデウス(字幕版)

 

  

バッハはちょうどワーグナーの反対。ワーグナーキリスト教的ではなく異教的、というよりゲルマン的。ヒトラーワーグナーを好んだという。なぜ日本の大学の卒業式ではワーグナーが好まれるか、その起源は誰も知らないという。不思議ですね。

 

ポジティブになれるメルマガ 3選

みなさん、こんにちは。cloud141です。今回はメルマガについてです。色々なメルマガがありますが紹介したいのは自分を励ましてくれたり、職場の人間関係について考えさせてくれるメルマガを取り上げたいと思います。

 

1.ルータイスのメルマガ

TPIE ~ TPI Japan,LLC 人生を変える365日コーチング・レター (メルマガ購読登録)

ルータイスはすでに亡くなってしまいましたが、このメルマガは参考になります。時々意味がわかりずらい時もありますが、気にせず心に響いたところのみ参考にすればいいのです。ルータイスはカトリックだったそうです。

 

2、ナポレオンヒルのメルマガ

メールマガジン登録 | ナポレオン・ヒル財団アジア/太平洋本部

ナポレオンヒルを読んだけれど思うだけで成功するなんて嘘っぱちだよ、と思う方は

沢山いるかもしれません。でもその成功哲学は一部しか紹介されていなく、本当は

もう少し奥が深いと思います。ナポレオンヒルは確かジョージタウン大学出身です。

こうした考え方はプロテスタントの方によく見られます。以下の本などはプロテスタントの方の著作ですがなんとなくナポレオンヒルを連想します。

 

人生の訓練

人生の訓練

 

 

 

3, フォーブスのメルマガ

https://forbesjapan.com/mailmagazines/daily/632

フォーブスと言うとお金持ち向けの雑誌のイメージが強かったけれどメルマガを読んでみると意外と職場の人間関係に関する記事も取り上げていて結構参考になります 。